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吉川ピアノ音楽教室

☆ビッグニュース☆

9歳の生徒さんが、UNITED STARS MUSIC COMPETITION という世界規模 国際音楽コンクールでHonorable Mention(奨励賞)に続き、Special Award を受賞いたしました☆

オンライン発表会

オンライン発表会№1

 

オンライン発表会№2

 

のページをご覧ください

 

生徒さんの演奏やご感想を投稿しております!!
実際の発表会と異なり、

オンライン発表会ならではの映像や繋がりがあります☆

是非、ご覧ください!!

吉川春美ピアノ音楽教室では、

小さなお子さまも、

安心してご利用いただける

広い待ち合い室、そして、駐車場を完備しております。

 

 ピアノ、声楽

・・・幼稚園生から大人の方まで音楽の技術を身につけることで、

お一人お一人が、より豊かな生活を送ることができますよう、お手伝いいたします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 お問い合わせはこちらです。

TEL:090-9967-0702

 

コンサートの様子を更新しました

HPブログを始めました!

ブログはこちらです!!


3/20 より、

「吉川春美の幸せブログ♡」を

始めました!!

どうぞ、ご覧下さい。

生徒さんの声

生徒さんの声、動画をたくさん載せております。

生徒さんの声、演奏

レッスン風景動画

をご覧ください。

 

 

 

 

出張コンサートいたします

                詳しくは出張パフォーマンスをご覧ください

FBはこちらです

オンライン発表会は、今までのページ,「オンライン発表会№1」の容量がいっぱいになりましたので、今後こちらのページで、引き続き行います。

 

今までのページを「オンライン発表会№1」、こちらを「オンライン発表会№2」といたします。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

”よなかのとけい” 阿倍美穂

"アラベスク" ブルグミュラー

”人魚のうた” ”ジプシーのおどり”

ドナルドおじさん トおんきごうのくに

“ビンゴ“”ヤンキー・ドゥードル”

オーラ・リー

虹    作詞・作曲  石崎ひゅーい

大稀君の声変わり中の録音です☆

 

そのため声を張り上げないような発声で歌っています。

 

大稀君の演奏は、いつも心を打つものがあります☆☆☆

何だかジーンと来てしまうのです♡

 

「泣いていいんだよ」 で始まるこの歌、

出だしで大稀君が語りかけるように歌い出すと、

”本当に泣いちゃおうかな”

”泣いちゃって良いですか~” 

と思ってしまうのです。(*^-^*)

 

大稀君には、このような不思議な力があります☆☆☆

 

またこの曲の歌詞がとても良いので、

私の好きな部分を一部ご紹介いたします。

 

”泣いていいんだよ

そんな一言に僕は救われたんだよ

ほんとにありがとう

情けないけれど だらしないけれど

君を想う事だけで 明日が輝く~~”

 

 

 ”一生そばにいるから 一生そばにいて

一生離れないように 一生懸命に

きつく結んだ目がほどけないように

かたくつないだ手を離さないから~~”

 

 

さて、現在大稀くんは声変わりを終え、

美しいボーイソプラノから落ち着いた低い声となりました♡

 

 

幼稚園に入園した頃から、

ずっと音楽教室に通ってくださり、

本当に感無量です(´;ω;`)ウッ…

 

幼児~少年~、そしてこれから青年へと

成長してゆく大稀君と、

長い日々を共に歩むことができて、

とても幸せです♡

 

また、お母様がいつもご本人を温かく見守ってらっしゃるお姿から、

たくさんの愛情を感じます♡

 

 

現在は声変わりが終了いたしましたので、

本格的に体に無理のない発声をのレッスンを始めました!

 

とても意欲的に取り組んでいらっしゃいます☆

 

感動をありがとう♡♡♡

少年時代     井上陽水

お父様、そしてご兄弟の演奏です♪

 

とても素敵です!!

 カッコいいです☆☆☆

 

「少年時代」は、数年前にお兄様がメロディーを担当されましたが、

今回は低音パートを担当なさっています。

ずいぶん成長されました☆☆☆

 

手首を柔らかくして弾く弾き方を習得され、

とても余裕を持って演奏されています☆

 

低音のパートは、土台となりますのでとても大事です。

家を建てる時の土台と一緒です。

 

 

メロディーを担当なさった弟さんは、

いつもこの曲を弾くときに眼を輝かせ、

とても嬉しそうに頑張ってらっしゃいました☆☆☆

 

音楽を楽しんでらっしゃる様子が毎回伝わってきました♡

また、一人で演奏するのではなく、

”合わせる”ということを練習の度に学ばれていました☆

 

リズムもきちんとはっきり、

そしてメロディーが浮き出るように演奏できています☆☆☆

 

 

以前にも書きましたが、

お父様は、子供の頃ピアノを習ってらっしゃり、

「今思うと、とても良かったと思うので、

子供達にもピアノを習わせたい」とおっしゃり、

いつも三人で、レッスンにいらっしゃいます☆☆☆

 

 

この演奏もまた、心に染み入るものがあり、

涙がじわっと出てきそう♡

 

愛情いっぱい、温かさいっぱいの演奏です☆☆☆

 

 

じてんしゃとさんりんしゃ  バスティン

指のタッチが良く、音がはっきりしており、

とても良い響きです☆☆☆

 

拍子、音符の長さ、リズムをすべて良く理解していて、

自信を持って弾くことができています☆☆☆

 

連弾を楽しんでいる様子が、伝わってきます♡

 

素晴らしい演奏です☆☆☆

 

この積み重ねで上手になっていきます。

とても良いです!
この感じで進んでいきましょう♡

 

 

 

 

ビンゴ  アメリカ民謡

この曲は弱起(アウフタクト)と言い、

4拍目から始まるのですが、

”1と2と3と4と” の ”4と” からきちんと弾き始め、

手拍子も入れて、とても楽しそうに弾くことができています☆☆☆

 

 

 

 

ぼくのいぬ   バスティン

とても美しい音を響かすことができています☆

余裕を持って弾くことができています☆

自信に満ち溢れていますね☆

こねこのなまえは”てぶくろ”バスティン

いつも弟さんとご一緒にレッスンにいらしている生徒さん。

 

ちょうど弟さん(1歳)がおしゃべりができるようになりました♡

お兄様のピアノにあわせて、おしゃべりをしています。

 

思い出の動画となりました☆

 

お母様は大変な思いをなさって、

毎日子育てをしてらっしゃると思いますが、

 

子どもが大きくなると

(我が家は娘が27歳と24歳)

このような動画が、とてもとても愛おしく思えます♡♡♡

 

音楽教室にいらしてくださっているお子様たちの成長が、

これからもとても楽しみです☆☆☆

 

 

 

 

 

 

花火     バスティン

素晴らしい演奏です☆☆☆

 

まず、

 

「弾き始めの脱力について」

 

1.弾き始める前、座った姿勢で手をぶらぶらとさせ、

脱力します。

 

2.その後、1と2と~と拍を取り、

 

3.脱力しながら、鍵盤に手を置きます。

 

4.そこから、1と2と~と拍を取って、弾き始めます。

 

そのようにすることで、脱力した状態から、弾き始めることができます。

 

 

また、

 

☆指の形が良いので、音が良く響いています。

 

☆リズムもきっちり取ることができているため、

はっきりとした表現ができています☆☆☆

 

 

脱力、指の形、リズムの取り方に着目して、

もう1度お聴きください♡

 

素晴らしい演奏です☆☆☆

 

セドナの夕日     バスティン

教会の鐘       バスティン

夜景            バスティン

この生徒さんは、私がお配りしております「新曲すらっと」に従って、

1つずつの項目にしっかり取り組んでいらっしゃいます☆☆☆

 

そして、このように素晴らしい演奏ができるようになっています!☆♡☆

 

特にソルフェージュ的練習の手拍子、

・音符の名前でたたく

・ドレミを言いながらたたく

・ダイナミクス(強弱)を付けてたたく

 

の重要性をとても良く理解してらっしゃいます☆

 

ピアノを弾こうとしても、

「ドレミがリズム通り読むことができないと、弾くことができない」

と彼女はおっしゃっていて、

良く理解できているのだなと、感動いたしました☆

 

「手拍子をするのが、1番早く弾けるようになるよ」

とおっしゃっています☆☆☆

 

一つひとつの項目は、

「困ってしまってどうしてもできない」という内容ではなく、

時間が少しかかるだけです。

 

これらに取り組むことが、とても重要な内容です!

 

是非みなさん、これからも

・手拍子、

・音符の名前をいいながら弾く

・ドレミをいいながら弾く

・タタタで弾く

 

をしてみてください♡

 

子どもの頃ピアノを習っていたけれど、

音符の名前が分からない、

ドレミがすらすら読めない

という方もいらっしゃいますが、

これらに取り組むことで、

音楽の基礎知識を、

しっかり覚えることができます。

 

新しい曲に取り組むことができるようになります♡

 

これからも一緒に、取り組んでみましょう♡♡♡

 

 

 

 

 

教会の鐘      バスティン

エンターテイナー      スコット・ジョプリン

今日は、大人の生徒さんの演奏のご紹介です♡

 

お子様が最初に習われていて、

「私も弾いてみたいです!!」

と、お母様もレッスンを始められました!

 

みるみるうちに上達なさり、

このように楽しい曲が難なく弾けるようになりました☆☆☆

 

毎日、家事、お子さんの送り迎え、お稽古の付き添い、

そして何より、ご家族の健康管理にお忙しいお母様は、

することが山のようにあります。

 

お子さんがピアノの練習をなさらない時期も、

ご本人に任せたり、

とても上手に子育てをしてらっしゃり、

感心しております☆

 

(私自身、娘の小さい時、

練習をするよう注意したり、

口げんかになることも、しばしばありました。( ;∀;))

 

 

今、お子さんもピアノやる気いっぱい♡、

レッスンでも

「弾けるようになりましたね~☆」

と喜びの会話をご本人も交えてしております☆

 

 

お忙しい毎日の隙間時間にピアノを練習され、

また、それをとても楽しんでらっしゃり、

レッスンも毎回、楽しさと感動の連続です☆♡☆

 

 

 

アラベスク   ブルグミュラー

音楽教室のページでお伝えいたしました通り、

新倉将希君が、この演奏で世界規模 国際音楽コンクール

United Stars Music Competition」において、

奨励賞”Honorable Mention”と、

特別賞 “Special Award Winner”に選ばれました☆☆☆

 

国際音楽コンクール

United Stars Music Competition

HPはこちらです

 

この演奏を録音した時のことを今でも覚えております。

まるで、神様が天から舞い降りてらしたような演奏でした。

天から一筋の光が光が射し、

一音一音紡ぎ出される音が

キラキラ光っているような印象を受けました☆

 

あまりにも素晴らしい演奏でしたので、

レッスン室が不思議なオーラで包まれた感じがいたしました☆

 

この演奏をお聴きになった、多くの方々から

嬉しいご感想をたくさんいただきました。

その一部をご紹介いたします。

 

✿聡明な応援歌の様に心に響きました♡有り難う御座います

✿軽やかでのびのび気持ちのいい演奏ですね

ピュアな心が伝わってくる演奏です☆

ピアノの音色を聴いて、とても元気をもらえました有り難う御座います!!

✿朝起きてから、将希くんの演奏を何度も聴いています。

 飽きない演奏です。

 私のような素人が聴いても心揺さぶられ、

 何度も聴きたくなる演奏です。

 選曲も素晴らしいです☆

 

 

 

ですが、聴く人に感動を与えられるのは、

将希君だけではありません。

この音楽教室にいらしている全ての方が、

演奏やパフォーマンスにより

人に元気や感動を与えることができているのです☆

 

たとえ片手ずつの演奏でも、

たとえ2小節の短いフレーズだけの演奏でも、

聴く人に感動を与えることができるのです☆

 

生徒さんお一人おひとりにドラマがあり、

真剣な表情、集中している表情、

笑顔溢れるパフォーマンスが、

人を感動させるのです☆

 

現に私は毎回のレッスンで、感動を頂いております☆☆☆

本当に感謝の毎日です☆☆☆

 

では、将希君のエネルギー溢れる演奏をお聴きください♡

波のりこえて ロータス

 

この曲は,遊園地の回転木馬などで良く流れている曲、

「波のりこえて」です。

アメリカではサーカスで使われるそうです。

メキシコの作曲家フベンティーノ・ローサスのワルツで、

1884年発表の曲です。

 

このように新しい曲に取り組む時には、

必ずその曲について調べましょう。

 

さて、Yちゃんは難しい課題にひとつひとつ取り組んできました。

難しいと思うこともたくさんあったと思いますが、

希望を持って、

落ち着いて取り組むことができ、

その姿には頭が下がります☆♡☆

 

難しいと思っていることに、

取り組んでいらっしゃる姿はとても頼もしく、

これからも様々なことで、このように成長していかれるのだろうなと

思っています☆☆☆

 

「新しい曲と初見との違い」

今日は、新しい曲を弾く時の注意点をお知らせします。

最初ぱっと見ると、弾けそうと思うので、

すぐ両手でつい弾いてて見たくなり、

実際弾いてみると出だしは良いのですが、

だんだんに難しくなり弾けない、

”あー弾けない”

となるのが一般的、と申しますか、普通です。

それは新しい曲に取り組むのではなく、

初見をしているのです。

初見は”ぱっと”見て弾くというもので、

もちろん所見の本(自分の今の段階より優しいもの)があります。

 

所見と、新しい曲を弾くということは全く違います。

 

新しい曲は、技術をつけるため、

難しくなっていますから、

初見では弾けなくなっています。

弾けないのが、当たり前なのです。

 

ですから、初めて新しい曲に取り組む時は、

必ず手拍子から、

ソルフェージュ的練習から始めてください。

 

そして片手ずつ弾いてみましょう。

私も必ず片手ずつ弾きます。

 

すると両手では見えなかったものが見えてくるのです☆

最初から両手で弾くよりも、上のレベルの演奏が出来るようになります☆

バイエル60番

この S ちゃんの動画は、

昨年102撮りましたもので、

早くも8ヶ月が経とうとしています。

 

ですから現在はもっと上手になっていらっしゃいます。

 

投稿するのが遅くなってしまいすみません。

 

さて、S ちゃんはとても綺麗にこの曲を弾いています☆☆☆

 

この曲は初めはA マイナーポジションイ短調で始まり、

中間部はCポジションハ長調、

そして最後はまた A マイナーポジションイ短調に戻っています。

 

 

もちろん S ちゃんは、それらを理解して弾くことができています☆♡☆

このような演奏は、

プレリーディングを練習していると、理解できるようになります。

 

まず、全調メジャーでで弾けるようになりましたら、

次は全調マイナーで弾けるようにします。

 

プレリーディングでの学習は、

調の特性、コードネーム、和音 の特性など、

様々なことに繋がります。

 

皆さん頑張って練習してみましょう♡