前回ご紹介した小1の生徒さん、
学校から持ち帰った 七夕飾りに
"ピアノのせんせいになれますように"と書いてあったそうです✨
「パティシエから今年は変更したらしいです。」とお母様。
胸が熱くなります❤️
お母様は、お子さんへのお声掛けをとても上手にしてらっしゃいます。
「できたら先生どんなにびっくりするかな?
こんな難しいの弾けてお母さんもビックリ!」と。
最近は、なかなかうまくいかなくても、
諦めずに練習するようになったそうです。
「できた時の達成感と喜びを知ったからかな〜?
できる度に先生が 褒めてくださるから。
自分が人から認められるという快感なのだろう…と。
泣きながら諦めずに何度も練習している姿には、
本当にビックリしたりしています。
小さい頃 早い段階でピアノを諦めた母は、
子どもと一緒にもう一度特訓するつもりで
ピアノの練習には付き合っています。
ピアノを通して 困難な事があったとき、
すぐに諦めたりせずに頑張れる子になってほしいな〜と思ってます。」
どうもありがとうございます。
ピアノを練習して技術を身に付けることは、
大変なことです。
困難を伴うこともあるでしょう。
また、ご両親のご協力がないとできません。
そうして、お子さんは、技術を勝ち取るように、
身に付けて行きます。
お母様、嬉しいメッセージをどうもありがとうございます!!
これから先、何十年と、音楽とともに楽しい人生を送れるようにと願っております🌟💞🌟
もう一度、彼女の演奏をお聴きください♡